テレビの「日本のチカラ」だったかな?
「おいらせ黒にんにく」の特集を見ました。
青森県はニンニク生産量が日本一らしいのですが、大量に出る規格外(形が悪いとか小さいとか)のニンニクに困った農家さんが、どーしたものかと考えて作り出したのが「黒にんにく」。
ニンニクを熟成させると実が真っ黒になって、甘いニンニクに変わってしまう。
甘いと言ってもハンパな甘さではなく、糖度が葡萄やメロンの2倍!
栄養も増して、いろいろな料理にも合う食材になって、フランス料理に使われるほどになりました。
肉でも魚でもありますが、「熟成」って味を深めるだけではなく、栄養も増加させるとうい不思議な力があるんですね。